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レジオネラ菌は家でも感染する?家庭でのレジオネラ菌対策

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温泉施設を利用した男性客がレジオネラ菌に感染し、死亡したことが話題となっていますね。


この男性を死に至らしめたレジオネラ菌は、別に珍しい菌というわけではありません。


レジオネラ菌は

土の中や河川といった様々な環境に生息しています。
通常は感染することはありません。

目に見えない細かい水滴を吸い込んだ場合に感染しますが、
人から人へと感染することはありません。

では、感染した場合はどうなるのか。レジオネラ菌に感染した場合、
症状が2つに分かれます。

1つめは「ポンティアック熱」。これは発熱や頭痛、筋肉痛といった
症状が見られますが、呼吸器官系の症状は軽微となります。
潜伏期間は1~2日程度

2つめは「レジオネラ肺炎」
これはかなりの重症を患わせます。発熱や痰、呼吸困難
、さらには意識障害や精神神経症状といった呼吸器以外の
症状もみられ、重症になると死亡する場合もあります。
潜伏期間は2~10日程度


感染すると恐ろしい症状に見舞われるわけですが、家庭の風呂は大丈夫なのか?と
思う方がいるかもしれません。

家庭の風呂のレジオネラ菌の対策としては、毎日お湯を張りたり、浴槽を洗うのが
最も効果的です。レジオネラ菌は排水口などのヌルヌルした場所に潜んでいるところが多いので
注意が必要です。
まぁ、家庭の風呂の場合は殆どの方が毎日張替え・掃除を行っているのであまりニュースなどでは
見かけませんね。

ちなみに、温泉や銭湯施設などではろ過器や浴槽の清掃、浴槽水の消毒を
行う必要があります。一般家庭の風呂とは違い、利用客が多いので汚れやすい
ため、管理を怠ってしまうとレジオネラ菌が繁殖しやすくなります。
きちんと対策を行ってほしいですね。





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