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自家製どぶろくは違法? [食材]

さてみなさん、自家製どぶろくを家で作ろうとしたことはありませんか?


そして、作ろうとしたけど国内で酒を作ることが法律で禁止されているからやらないことにした・・なんて
方もいるとは思いますが、実際のところどうなんでしょうか。


答えは、違法と合法の場合の2種類です。


基本的にどぶろくは、酒税法に基づく種類となっているので「醸造」にあたっては関係当局への許可申請が必要となっており、許可を得なければ違法になります。

つまり無許可での自家製どぶろくの製造は違法になります。

じゃぁどうやったら許可を得ることができるのか?ということになるのですが
現在の規定の場合、清酒やビールは年間6万リットル、リキュール類は6千リットル以上製造しなければなりません。

つまり・・・個人での許可取得は事実上不可能となるのです。


しかし違法ではなく合法的にどぶろくを作る方法もあります。

それは、アルコール度数を1%未満にすることです。酒税の対象はアルコール度数が1%以上になっているので、
1%未満であれば自家製どぶろくはもちろん、ビールもワインもOKになるわけです。

1%以上のどぶろくを作って薄めるのは違法ですが、1%未満のどぶろくであれば合法になります。

ちなみに日本にいると海外の自家醸造はどうなるのか気になりますが、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリアやロシアは規制されておらず、中国も販売しなければ作るのは自由になっています。

自家醸造が許可されている国ではビール造りがブームになったりするときもあります。

日本でもどぶろく作りを自由化するという動きがあるようですが、未だに解禁されていないみたいです。
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ゲホウの通販  深海魚はネットで買える [食材]

みなさんどうもこんばんわ。

今日はずっと勉強していました。

さて、以前秘密のケンミンSHOWで深海魚が紹介されていました。

ゲンゲ、ババア、ゲホウといった深海魚が紹介され、それぞれの素材を生かした料理が
紹介されました。ちょっと買って料理して食べてみたい!と思うかもしれません。

でも、深海魚ってそもそも一般的に流通している魚ではないため一般家庭の人たちは買うことができるのでしょうか。

答えは買えます。今はネットがある時代なので、ネット通販で大抵の魚は買うことができます。


よし、じゃぁ買って料理してみるか、と思いきや、秘密のケンミンSHOWで紹介されたためか殆どのサイトで品切れ状態になっています。

しかしまだ販売中のサイトはあるようです。


■ババアをまだ売っている店
http://item.rakuten.co.jp/syun-sakana/babaa003/?scid=af_pc_link_tbl&sc2id=309262216
楽天市場内ではもうこのお店以外では品切れのようでした。


調理方法としては鍋がおすすめのようです。他にも、塩焼きや煮付け、唐揚げでも美味しいみたいです。


■ゲンゲを生で売っている店
ゲンゲは、一夜干しで売っている店が多いようですが、生で買える店もあります。
1つめはこちらのお店で、で最大30匹まで買えるようです。
http://shop.tottori.to/kawamura/4_06.html

また、先ほど紹介した楽天市場でも生のゲンゲを買うことができます。
ただし残りが1個のため早いものがちになりそうです。
http://item.rakuten.co.jp/syun-sakana/dogi002_quick/

調理方法は汁物が代表的ですが、干物も美味く、酒のつまみには抜群のようです。


■ゲホウを売っているお店
この魚、おそらく最も手に入りにく魚の一種になるのではないかと思います。
いろいろと調べましたが、ゲホウを単体で売っているところが見つかりませんでした。しかしもしかしたら
入っているかもしれない鮮魚セットを売っているお店はありました。それがこちらのお店です。

http://syunzai.shop-pro.jp/

駿河湾朝獲れ鮮魚を頼めば、ゲホウが入っている場合もあります。
おみくじを引いているみたいですね。

調理方法としては新鮮なものであれば刺身が最高です。



深海魚ってあんまり美味しいイメージがありませんが、美味しい深海魚もあるみたいですね。


とりあえず、ゲホウは紹介した3匹の中で一番手に入りにく魚であることは間違いなさそうです。










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ブルーレア?生から始まるステーキの焼き加減 [食材]

お店でステーキを頼むとたいていの場合は
レア、ミディアム、ウェルダンの3種類を思い浮かべると思いますが、実は10種類の焼き加減があるのです。

そんなに細かくする必要あるのか?と思うかもしれませんが、このステーキの焼き加減には”生”も含まれています。

それでは、火加減ごとのステーキの焼き加減について見ていきましょう。

ロー:完全に生の状態です。刺身にする前のマグロの塊を冊というのであれば、これは牛の冊と
いったところでしょうか。しかし食中毒などの問題があるため食べられる店がないかもしれません。


ブルー:これは片面、もしくは両面を数秒焼いた状態のため、限りなく生に近いです。ですがこの焼き加減を
やっている店を探すのも難しいのではないでしょうか。むしろ加減できる料理人が殆どいないのではないでしょうか。


ブルーレア:言葉の通り、ブルーとレアの中間の焼き加減であり、片面または両面を数十秒焼いた状態です。
これもなかなかやっている店が少なさそうです。ちょっと食べログで調べてみましたが、1店舗程しか見つかりませんでした。見つけたのはこの店
http://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000138/

レア:これはみなさん知っている焼き方ですね。いわゆる表面を焼いた状態で、かつおのタタキのような状態になります。

ミディアム・レア:これも聞いたことがある焼き方だと思いますが、言葉通り、レアとミディアムの中間。です。
肉の内部温度を65℃程度まで温める焼き方です。表面はしっかりと焼いていますが、中心部は生に近い状態が損なわれてないのが特徴です。


ミディアム:切るとほぼ全体に色が変わっている状態ですが、が肉汁が生に近い状態です。

ミディアムウェル:ミディアムとウェルの中間です。

ウェル:よく焼いた状態のことです。

ウェルダン:ウェルよりもよく焼いた状態で、ナイフで切っても肉汁はほとんど出ません。

ヴェリー・ウェルダン :なんだかウェルダンよりも強そうな感じがしますが、内容は完全に中まで焼いてある状態で、ナイフで肉を切っても肉汁が出ないのが特徴です。

ちなみに、ウェルダンを頼むほどほどにしますか?と聞かれる場合があります。それはその店で取り扱っている肉をウェルダンまでに持っていくと固くて美味しくなくなるからだと思われます。

なお、1店舗だけブルーレアを扱っている店を紹介しましたが、実際にステーキ屋に聞かないとわからないというのがあると思います。特にレアやそれ以下の場合、肉を常温に戻す必要があるため予約が必要な場合もあります。

予約せずに行けたとしても、ブルーレアを注文しても常温まで持ってくるのに時間がかかるためかなり待たされることになるでしょう。


個人的には一度でもいいからステーキをローで、とドカンと行って生で食べてみたいです。

みなさんはどうでしょうかね。



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天然寒天って普通の寒天とどう違うんだ?製造工程とレシピ動画 [食材]

寒天、といえばあー、あれか、と大体のイメージは付くと思いますが、
天然寒天と聞かれるとえ?天然?となると思います。

そもそも、寒天はどのようにして作られているのでしょうか。

まず、寒天には形状の種類で大きく分けて3種類あります。

1つめは角寒天、棒状の寒天です。

2つめは細寒天、糸状の寒天です。

3つめは粉寒天、文字通り粉の寒天です。

原材料、製造方法についてですが

1つめの角寒天の場合、天草とオゴ草を混ぜて作ります。
製造方法は、海藻から抽出して固めた「ところてん」を乾燥、凍結させます。

2つめの細観点の場合は主に天草ですが、オゴ草を混ぜる場合もあります。
製造方法は、ところてんを網に押し出し、糸状にしてから乾燥、凍結させます。

3つめの粉寒天の場合はオゴ草が主ですが、天草を混ぜる場合もあります。
製造方法は、ところてんを乾燥させて粉々にして作ります。


なるほど、寒天についてはわかった。しかしどれが天然なのか?

それは、製造工程にある乾燥と凍結方法にあります。

大量生産する場合は乾燥、凍結させるために機械の力を借りますが、
天然と呼ばれているものは天然凍結・天然乾燥させるわけです。

とまぁ言葉で説明するより動画で見たほうが早いですね

寒天ができるまで



また、寒天といえばデザートのイメージが多いと思いますが、こちらの糸寒天とトマトの中華和え
もなかなか美味しそうです。




ちなみに寒天ダイエットというダイエットもあるので減量してみたい方も寒天を使った料理を食べてみてはいかがでしょうか。、
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飲み放題のからくり [食材]

雪が降ったりと寒くなる季節。

こんなときはお酒でも飲んであったまりたい、ということで会社の帰りや
休日に飲みに出かけるわけですが、多くの人は飲み放題に行くと思います。

飲み放題だと飲みたい酒がいくらでも飲めるので、お得だと感じるからでしょう。

特にチェーンの居酒屋では考えられないくらいの安さで飲み放題を提供してくれます。

ある程度飲んでいると、これでもう元は取った、などと思うかもしれませんが


絶対に元は取れません。


なぜなら、飲み放題には時間性もありますし、飲める量も決まっている上に、一杯あたりの原価がとても安い
からです。

作り方もまともな店とは異なります。
例えばジントニックを例に挙げてみましょう。
これは、ジンとトニックウォーターを混ぜたものですが、
飲み放題の店ではジントニックコンクというジントニックの元に炭酸水を入れて作ります。

当然ながら、美味しさは前者の方が上ですが原価は圧倒的に後者の方が安くなります。

200円で原価が10%の場合、1杯につき20円分の損を店がするわけですが、飲み放題分の値段を1000円で
考えると元を取るためには50杯も飲まなければなりません。時間云々以前に、どんな液体だろうが1日50杯も飲めるわけがないわけです。しかし、ずっといられても困るので、回転のために時間性を設けているわけです。

原価が低いので、当然ながら使用している酒、水の品質も悪いです。久しぶりに飲み放題に行って
あまり飲んでないのにすごく気持ち悪くなった覚えはありませんか?原因はこれです。

というように、激安飲み放題は得をしているように思えますが、本当に得をしているのは店側なのです。

コース料理とかで鍋が出てきた時も、やけにもやしが多かったりするのはもやしが安いからです。


個人的にはこういう激安居酒屋よりも、まともな板前がいる料理屋で美味しい料理を食べてゆったりと
お酒を飲んで話をしたいですね。










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