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シューマッハーの入院期間は? [生物]

さて、シューマッハーの退院が話題となっていますが、実際のところ入院期間はどれくらいなのでしょうか?

シューマッハーがスキーで事故を起こしたのが昨年12月の29日(日)の午前11時頃(日本時間29日午後7時頃)、スキーをしている最中に頭部を強く打ち、負傷し、その後病院へ搬送されました。

そして、今日6月16日までが入院期間となるわけです。

その入院期間、なんと169日間。しかもその間、シューマッハーは昏睡状態にいたわけですよ。
半年近くも昏睡状態から目覚めるのは奇跡としか言いようがないのではないでしょうか。

なんというか、さすがは元F1王者というべきでしょうか。常人ではないところを見せ付けてくれたという感じです。

ちなみに入院の原因となったスキー場の動画がありますが



かなりの上級者じゃないと岩にぶつかって死んでしまいますね。

もうちょっと整備されたスキー場であれば事故にならずに済んだのかもしれません。









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ゆうパックで生き物の配送は可能 [生物]

どうもみなさんこんばんわ。

最近、ゆうパックでクワガタを配送したら誤送で全滅した事が話題になりましたが、
そもそもゆうパックで生き物の配送は可能なのでしょうか?


どうやら生き物の配送は可能のようです。

といっても、配送できる条件があります。
郵便局公式HPでは、以下の7つの条件つけているようです。


1つめは、健康体であることが認められていること


2つめは、配送中に水や餌などといった手当が不要であること。


3つめは、悪臭を発していないこと


4つめは、温度調整や換気をしないため、死亡する恐れがあることに対して承諾すること


5つめは、排泄物や脱出といった露出を防ぐ放送をしてあること

6つめは、小動物の場合は近距離であること

7つめは、人に危害を与えないものであること


というふうに、ゆうパックでも条件をクリアすれば生き物を配送することができます。


これらの条件をまとめてみると、配送中に死亡しないことに対して重点が置かれていると思います。

また、配送できる例もあります。

魚介類の場合は、伊勢エビ、活車エビ、活鯛、活毛がに、あわび、かき、帆立貝などなど。

爬虫類の場合は、かめ、すっぽん、とかげ

鳥類の場合は、鳩やインコ

出典:http://www.post.japanpost.jp/question/153.html


今後、生き物を通販で買ったりする場合はなるべくこういうリスクがあることを考えて購入したほうが良さそうですね。







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脳を目覚めさせる方法 [生物]

朝、頭がボーっとしたまま、仕事がなかなかはかどらなかったり、休日中は気がついたら昼になっていたことってありませんか?

それは、脳が目覚めていないために起こります。


では、脳を目覚めさせる方法はどんなものがあるのでしょうか。

1つめは、日光を浴びること。
人は光を感知することで朝になった事を知り、体内時計スイッチが切り替わり、活動モードになります。
つまり、カーテンを開けて日光を浴びたり、ベランダに出たりして光を浴びたりすることが
脳を目覚めさせる方法の一部です。

窓が寝床に近い場合はカーテンを少し開いたり、光を通しやすいカーテンにしておくことにより、
朝の日光を閉じた目蓋から眼球が感知し、シャッキリと起きれるようになります。


2つめは、朝ごはんを硬いものにして、咀嚼回数を増やすという方法。

硬いものを食べれば自然に咀嚼回数が増えるので、脳が活性化し、目覚めにつながります。
朝ごはんなんて食う時間ねぇよ、という方には、通勤中にガムを噛み続けることをおすすめします。


3つめは、食事などを利き手の反対で行う方法。
あまり使わない筋肉を意識しなければならなくなるため、左脳右脳がバランスよく刺激され、
脳全体が活性化し、目覚めにつながります。


そして4つめの方法。
これは熱いシャワーを浴びること。朝は体温が冷えているため、血の巡りがよくありません。
血の巡りが悪ければ、脳の目覚めもよくありませんので、熱いシャワーを浴びて、
脳を活性化するようにしましょう。
入浴は眠くなってしまうのでやらないほうがいいです。


ちなみに、朝から引きこもって朝ごはんも食べずにボーっとしているのはまさに活性化の真逆のことを
しているわけで、気がついたら昼になっていた、ということになるのは当然といえば当然ですね。





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若返りホルモン マイオカインと運動 [生物]

若返りと言えば誰もが憧れる存在。

そんな憧れを実現してくれる「若返りのホルモン」があるようです。

そのホルモンの名は、「マイオカイン」と呼ばれ、筋肉から出ます。


この「マイオカイン」というホルモンには、脂肪の分解や糖尿病の予防更には動脈硬化の防止という医薬品みたいな効果があり、認知症やガンにも効果があるようです。


ホルモンといえば脳から分泌されると思われがちですが、実は運動を行うことで筋肉からもホルモンが出るというのは驚きですね。


筋トレをした場合、脳からホルモンが分泌され、筋肉が増えたり体が引き締まったりする効果があると言われていましたが、
最近では運動をすると使った筋肉そのものから、「マイオカイン」という、ホルモン物質が分泌されるということが
明らかになったみたいです。


よし、じゃぁ腕立てからはじめよう、と意気込むのはいいのですが、実は上半身の筋肉にはほとんどマイオカインが分泌されないため、若返りの効果は得られません。


どこを鍛えればよいのかというと、おしりの筋肉、ももの前側の筋肉、ももの裏側の筋肉、ふくらはぎの筋肉です。つまり下半身の筋肉を鍛えれば良いのです。

また、マイオカインは、動いている筋肉からのみ分泌されるようで、鍛えたからと言って動かさなければ分泌されないため、若返り効果はなくなります。



さて、「若返りのホルモン」である「マイオカイン」を分泌させるためにどこを鍛えれば良いのかはわかりましたが、運動量はどれくらい必要なのでしょうか。

どうやら、10分間の筋トレで充分だといわれています。

負荷が高いの筋トレなら開始後約10分、ジョギングなら開始後約1時間位で筋肉からの分泌が始まるそうです。


もちろん、毎日続けられるトレーニング量をこなすことが重要になります。


「若返りのホルモン」を毎日分泌すれば、若く見えると言われるかもしれませんね。





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トイレの回数が少ないと太る? [生物]

トイレの回数が少ない人は太る?という噂を聞いたことはありませんでしょうか。


あまり1日トイレに行った回数を気にすることがなく、正常な排尿、排便の頻度について
知っている方もあまりいないと思います。


さて、では本題に戻りますと、トイレの回数が少ない人は太りやすくなるようです。
今までダイエットをしても体重が減らなかったりするのはトイレが遠ことが原因かもしれません。


では、1日にトイレに行く正常な回数は難解なのでしょうか。
排尿の場合は7回と言われ、それ未満の場合は水分摂取量が少なく、
それより多い場合は水分の摂り過ぎかもしれません。

また1日の水分量は体重×30mlが目安とされています。

排便の場合は、1日1~2回程度が正常な回数とされています。

水分の摂取量が少ない場合、排便の回数や排尿の回数もへります。


また、便秘なった場合、肌荒れや免疫力の低下やガスが溜まるため、お腹が張って痛くなることもあります。

便秘の症状が悪化すると、腸閉塞になり死亡に至るケースもあるので便秘はかなり危険なのです。


じゃぁ水分を取りまくればいんだ、と思われるかもしれませんが、そうではなく、
便を出すためにキャベツやりんごから水溶性食物繊維をとりましょう。

また、腹筋運動をすると腸の動きが活性化し、便秘改善につながります。

まとめると、トイレの回数が少ない人は便秘、もしくは一日の水分摂取量が少ないため、
体内にカロリーが滞留し、太る。改善策としては水分だけではなく、水溶性食物繊維を
摂取し、腸を活性化してトイレに行く回数を増やせるようにしたほうがよいということです。





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オキシトシンの増やし方と自閉症への効果 [生物]

NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険で「オキシトシン」について放送されました。

「オキシトシン」はどういったものなのかというと、ホルモンです。
女性にとっては必須のホルモンですが、男性にも普遍的に存在していることがわかっています。

この「オキシトシン」は幸せホルモン」や「愛情ホルモン」と呼ばれています。

なぜそう呼ばれているのかというと、このホルモンが、別名通りの効果があるからです。

例えば、浮気を防ぐことができます。なぜ防げることができるのかというと、男性は、
「オキシトシン」を嗅いだあと、自分の彼女のことを「魅力的」に感じ取るという効果が
あるからです。これはドイツの大学で判明されました。

また、「自閉症」にも効果があるようです。

これは、東京大学の実験結果によるオキシトシンの点鼻スプレー投与で自閉症の患者の
対人コミュニケーションの障害が改善されたことを世界で初めて示したからです。

ここでいう「自閉症」とは社会性や他の人とのコミュニケーションが難しくなる症状のことで、いわゆる
コミュニケーション障害のことです。
引きこもり等の内気な性格のことを「自閉症」と呼ぶ場合もあるようですが、これは医学的には完全に誤った使い方のようです。

その他にも美肌効果や記憶力アップといったまさに「オキシトシン」の効果はメリットしかないと思えますね。

しかしながら、「オキシトシン」は世界中で「自閉症」に処方することは認められていないようです。つまり
病院に行っても貰えないということです。実際に「オキシトシン」の治療を実践している方は個人輸入でやっているようです。

じゃぁ「オキシトシン」を増やすには個人輸入して自分でやるしかないの?と思うかもしれませんが、簡単な方法があります。
それは、「ハグ」をすることです。人だけでなく、ペットと「ハグ」をしても「オキシトシン」は分泌されるようです。
また、他にも「ドーパン」といった快感を与える脳内物質などが分泌されるため、「ハグ」の効果はかなり大きいといえます。


皆さんも是非実践してみてはいかがでしょうか。










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動画あり TBSと捏造とキーボードクラッシャー [生物]

TBSでネット依存症の動画として、外国の少年が紹介されました。あの少年はキーボードクラッシャーとネット上では呼ばれています。

キーボードクラッシャーは↓にある動画の少年のことです。






最後にキーボードを叩きつけています。一件、まるでネット依存にはまった少年のように見えますが、実はこれ、”演技”なんですよ。


元々、ドイツの動画サイトに本人が投稿してから他の動画共有サイトに転載され、2006年あたりから有名になりました。


表現されている感情やオーバーアクションは大手動画サイトに転載されてから多くの注目を浴び、嘘の字幕をつけたものや、キーボードクラッシャーの音声を使ったものなどといった彼を素材にした作品が多く作られ、更に知名度が上昇。

しかし、キーボードクラッシャーの動画が多く飛び変わっている中、本人の情報は一般的に殆ど知られていなかったため、彼の正体については多々議論が交わされた結果、多くの説(デマ)が信じられるようになりました。

例えば、「彼はマジキチで、親が精神科医に見せるために隠し撮りした」とか「ゲームを規制する政治家に訴えるために作った」といったキーボードクラッシャー説が流れました。しかし、それらは全て全くの嘘であり、キーボードクラッシャー本人は「ユーモアを提供するため」動画を制作していましたが、
「自分のユーモアをネットに提供して、みんなの反応を見たかったから動画を作った。多くの人は理解してくれたけど、理解してくれなくて自分を侮辱した人も居た。それ以来動画は作らなくなった」とコメントして以来、動画を作らなくなったようです。


また、本人は「僕は病気でもないし気が狂ってるわけでもない。僕は演技力があるだけの普通の少年であり、 僕の動画は全てネタでやってるから本気で受け止めないでほしい」とコメントをしています。


が、残念ながらTBSではこの”演技”しているキーボードクラッシャーをネット依存症の例として紹介してしまったため、本人の意向が全く反映されず局の一方的な見方でネット依存になるとこうなる、という印象をつけたのは非常に遺憾ですね。

多分ですが、依存症としてのインパクトが大きそうな動画はないかと考え検索し、このキーボードクラッシャーの動画を見つけたのでしょうが、依存症かどうかろくに調べもせずに決め付けたんでしょうね。

報道機関ってこんなんでいいんでしょうか。



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短足猫 マンチカンの歴史とジャンプ力 [生物]

マンチカンという猫をご存知でしょうか。

特徴として足が他の猫と比べて短いです。


では、この猫はどのようにして生まれたのでしょうか。


歴史として、他の猫種と比較すれば浅いですが、短足猫の存在は古くから確認されていたようです。
20世紀の記録としては1944年にイギリスの獣医によって健康的な個体が発見されたり
1956年はソビエト連邦(現ロシア)のスターリングラードで発見されました。

繁殖が本格的に始まったのはアメリカのルイジアナ州で突然変異の短足猫が1983年に発見されてからです。
その猫はトラックの下で暮らしていましたが保護され、様々な研究の対象とされました。また、遺伝学上でも健康体であることが確認できたようです。
そして通常の脚をもつ個体との交配を実施した結果、短い脚を持つ子猫が誕生しました。

北アメリカで80年代から繁殖が続けられ、TICA(ザ・インターナショナル・キャット・アソシエーション)から新種として1995年に認定されました。

この時に認定された品種がマンチカンなわけです。


しかし足が短いマンチカンはほかの猫と同様にジャンプとかはできるのでしょうか。

どうやらできるようです。

マンチカンは普通の猫と同様に跳躍することもできる上に木にも上ることが可能なのです。

しかし足の短さによる跳躍力の制限はありますが、日常生活に支障は及ぼさないようです。

どれくらい跳躍力があるのか動画で見てみましょう。





なかなか跳躍力がありますね。


子猫から大人になるまでの跳躍力はどうでしょうか。




大きくなるにつれてジャンプ力が増しています。

ちなみに、マンチカンの値段は脚が短ければ短いほど高値になるみたいです。

そりゃまぁ脚が短いのが特徴ですからね。


けど脚が長くても短くても可愛ければいいのではないでしょうか。

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素潜りでダイオウイカを捕獲 [生物]

兵庫県にある新温泉町の諸寄港で生きたダイオウイカが水揚げされました。

しかもこのダイオウイカ、なんと素潜りをしていた地元の漁師さんが海中で見つけて捕獲したようです。

まさにダイオウイカをとったどー!ですね。

もちろんダイオウイカ自体巨大なので、船まで行ったあとにそのまま運んだようです。

このダイオウイカが浅瀬で生け捕りにされるのは珍しいとも言われています。

また、今回捕獲したダイオウイカの重さは200kgでメスと見られているようで、今後は冷凍保存されて博物館で標本として役立てられるようです。

ダイオウイカは深海に生息していますが、今年に入って富山県や新潟県で水揚げが相次いでいるようです。
リュウグウノツカイなどの深海魚が水揚げされているのも何かの前兆でしょうか。


ちなみにダイオウイカに対してはアンモニア臭くて食べれないというイメージを持っている人が多いと思いますが、ダイオウイカを捕獲した素潜りハンターの漁師さんは食べたようで、食べた感想はうまくもまずくもなかった
だそうです。








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アジアンカープの正体 [生物]

アジアンカープという魚をご存知でしょうか。

和名ではハクレン(白鰱)と言われています。

この魚は中国全国の各河川に広く分布していて、1878年に日本に最初に持ち込まれて1942年に本格的に移入されました。

本州、九州に分布する帰化動物なのですが、自然繁殖が確認されているのは利根川を含む一部の水系だけのようです。

世界ではユーラシア大陸の東部や、アメリカのミシシッピ川などの水系などに生息しています。


他の魚と違い、この魚の最大の特徴は「飛び跳ねる魚」であることです。

飛び跳ねる魚といえばトビウオを思い浮かべると思います。

しかしアジアンカープは単に飛び跳ねる、つまりジャンプをするだけですが、トビウオは
滑空(降下する状態で空を飛行)するのでアジアンカープとトビウオの特徴は似ているようで違うのです。

ではこのアジアンカープはどれくらいジャンプをするのでしょうか。

動画で見てみましょう。




確かにジャンプをしています。ジャンプをする際に白い波を立てていますが、これもアジアンカープ(ハクレイ)
の特徴です。

集団の跳躍は産卵期によく見られるため、中国では「跳鰱」という別名もあるようです。

ちなみにトビウオはこんなふうに滑空します





飛んでいる時はまるで飛行機みたいですね。



アジアンカープもトビウオも料理で食べられるので見て楽しむだけではなく、味も楽しんでみたらいかがでしょうか。

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