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開始2秒以内で横綱白鵬が優勝?涙の謝罪と変化のブーイング [スポーツ]

横綱の白鵬が横綱の日馬富士に勝利し、
14勝1敗の記録を打ち立て、36度目の優勝を
4場所ぶりに果たしたみたいです。

しかしこの白鵬の優勝に対して、観衆から大ブーイングを巻き起こしました。

なぜかというと、この試合の結果があまりにもあっけなさ過ぎてしまったからです。

白鵬に日馬富士がぶつかり合おうとしたところ、
白鵬が左によけ、そのまま日馬富士が目標を失い、踏ん張りが効かずに
そのまま土俵の外へ出て行ってしまったわけです。

このよける行為は相撲では変化といわれています。

しかも、試合の様子を見た限りだと、開始からわずか2秒以内で終わってしまいました。
もしかすると2秒ではなく、1秒台だったかもしれません。

一瞬で試合が決まるということを聞いたことはありますが、まさかこんな結果になるとは
誰も思っていなかったでしょう。

当然、観衆から大ブーイングを受けます。

おそらく、本人自身もまさか変化で決着がついてしまったらブーイングされることも
仕方がないのかと思っているかもしれません。

それ以上に、横綱なので自身の結果に対して納得してはいないのではないでしょうか。

本人自身も涙を拭いながらインタビューで変化で決まるとは思っていなかったことと、、
申し訳ないことを言って謝罪していましたからね。

横綱同士の戦いなので、相手にぶつける力も相当なものですが、その分、
ぶつける対象によけられる、つまり変化をされて土俵の外に出てしまう危険性もあるわけですよね。

しかし、ルールに乗っ取っての優勝なわけですから、過程がどうであろうと
36度の優勝というのは結果はどうであれ凄いことであるとには変わらないと思います。




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2014ワールドカップの最初の退場者は誰か? ぺぺは3番目だった [スポーツ]

引き続き盛り上がっている2014年ワールドカップ
先日の日本対ギリシャも接戦でした。

さて、ワールドカップといえば毎回必ず退場者が出ます。

頭突きしたりとか蹴飛ばしたりとか、いろんな理由でレッドカードになって退場者が
出ますが、実はもうすでに何人かの退場者がいます。

では、最初の退場者は誰か?日付別に見ていきましょう


6月15日(日)

選手名 マキシミリアーノ・ペレイラ
国名・ポジション  ウルグアイ DF


ウルグアイvsコスタリカ戦
後半戦で
アディショナルタイム中に
コスタリカのFWキャンベル選手に
後ろからプッシング。

一発でレッドカードになったため退場。


マキシミリアーノ・ペレイラ選手が今大会最初の退場者となりました。



6月16日(月)

選手名 ウィルソン・パラシオス
国名・ポジション ホンジュラス MF

フランスvsホンジュラス戦
前半戦でイエローカードが2枚となり、
レッドカードの退場となった。



6月17日(火)

選手名 ペペ
国名・ポジション ポルトガル DF

ドイツvsポルトガル戦
これはかなり話題になりましたね。
ドイツのFWミュラーに対して頭突きをした
ことが問題となり、退場者になりました。

実は頭突きをする前に両者が小競り合いをしていて、
ミュラーが転倒。その結果、ミュラーが反則アピールを
した結果、ぺぺが腹を立ててしまい、頭突きをしてしまった
ようです。




6月19日(木)

選手名 アレクサンドル・ソング
国名・ポジション カメルーン MF

カメルーンvsクロアチア戦
前半戦、なぜかソングがFWのマンジュキッチが
カウンターで走り出した際、エルボーを食らわせる。
もちろん一発で退場者になった上にカメルーンの
戦力がかなり低下し、クロアチアの圧勝になりました。


6月20日(金)

コンスタンティノス・カツラニス
ギリシャ MF

日本vsギリシャ戦

前半戦に二枚目のイエローカードをドローしてしまい
レッドカードの退場となってしまいました。


すでにもう2014年ワールドカップで退場者が5人も出ているんですね。

ぺぺが退場になったとき、彼が最初の退場者か?と思いましたがどうやら3番目のようでした。


なんというか、ワールドカップ開催期間中、毎日退場者が出ているような気がしますが。


退場者が出るとチーム内の戦力が落ちたりするので日本チームも気をつけて2014年ワールドカップで
優勝して欲しいですね。



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ワールドカップで就職活動している守護神オチョア [スポーツ]

どうもみなさんこんばんわ。

相変わらずワールドカップの話題で盛り上がっている今日この頃。


ところが、そんなワールドカップで就職活動をしている選手がいます。

メキシコ代表のGKオチョア選手。

え?なんで選手が就職活動?と思うかもしれません。


実はオチョア選手は、現在所属しているACアジャクシオ(フランス)とは契約が今季で切れるが、
来季の所属チームがない状態なんです。

つまり、自分の今の職を続けるためにはなんとしても試合でPRして来季の所属チームと契約できるように
就職活動する必要があるわけです。

結果として先日のブラジル戦ではGKとして自分の能力を最大限にPRして、本人も最高の試合と行っていました。
つまりは最高の就職活動だったわけですね。

世界中が見ているワールドカップでの就職活動をしている人はなかなかいないとは思いますが、守護神とまで言われた彼にはきっと来季チームも決まることでしょう。






まるで界王拳 ワールドカップの放映権料の推移 [スポーツ]

さて、世の中ワールドカップで賑わっていますね。

現地まで行ってワールドカップを見る人よりもテレビでワールドカップの放送を見ている人が多いと思います。

ワールドカップがテレビで流れているのが当たり前のように思える日常ですが、実はワールドカップの放映にもちゃんと放映権料がかかっています。

どれくらいの放映権料がかかっているのか、ここ最近のワールドカップで日本が負担してきた金額を界王拳と合わせて見ていきましょう。

1998年のフランスワールドカップ:6億
この金額を元の戦闘力とみなしていきましょう。

2002年の日韓ワールドカップ:60億

なぜか2002年で界王拳10倍になりました。

更に

2006年のドイツワールドカップ:140億円

あっさり界王拳23倍を超えました。


そして2010年の南アフリカワールドカップ:170億円

そんなにパワーアップしていませんね。でも界王拳28倍になります。


2014年、つまり今年のブラジルワールドカップ:400億円
界王拳約67倍です。

なんというか、2018年には放映権料が800億くらいまで推移してそうですね。

ここまでパワーアップするとフリーザも倒せると思いますが、ワールドカップはビジネスです。

応援のためにグッズを買うというのはワールドカップビジネスに協力していることになりますからね。

日本が早々と敗退してしまっては経済効果も出ないまま赤字で終わってしまいます。

もうちょっと粘って欲しいです。


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杉内選手が退場 野球の危険球の退場ルールとは [スポーツ]

スポーツには危険が伴うものです。特に球技の中で野球の場合は危険球がありますよね。

今日も危険球で杉内選手が退場になったみたいなのですが、野球における危険球の
退場ルールってどうなっているのでしょうか。


どうやら、ルールが2種類あるみたいで、1つめが公認野球規則というルールで
2つめが日本プロ野球機構が決めているルールになります。


公認野球規則ルールの場合、打者を狙って投げたら、当たってなくても退場となります。


日本プロ野球機構ルールの場合は2通りあります。

頭部へ当たり、危険だったら、退場となりますが、危険じゃなかったらデッドボールになるみたいです。
デッドボールになったとしても警告を受ける場合もあります。

となれば誰がその判定を下すかですが、双方のルールとも審判が判断します。

デッドボールなら塁に進められるからラッキーじゃん、と思う人もいるかもしれませんが、時速130km以上で飛んでくる
ボールに当たって「痛い」で済みますかね?想像を絶するものだと思いますよ。

むしろその速度で頭に当たったらどう考えても危険です。

危険球はピッチャー本人は絶対にしたくない投球です。杉内選手自身も
危険球(死球)を当ててしまった平野選手に対して申し訳ない気持ちがいっぱいであるのが
その証だと伺えます。









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ウイングスーツの着地方法 [スポーツ]

突然ですが、ウイングスーツというスーツをご存知でしょうか。


ウイングスーツとは、体全体を翼のようにできる特殊なスーツであり、
広げながら空中を滑空します。


実際にどんな風に飛ぶのか見てみましょう。




ものすごいスピードで空を滑空しています。


更に自然の絶壁でやった場合はどうなるのかというと、




かなり怖いですねww


これらのウイングスーツを使った場合の着地方法は、
基本的に低空まで行ったらパラシュートを開いて着地、という
スカイダイビングなどと同じ着地方法になるのですが、
パラシュートを使わないで着地、着水した人もいるようです。






次は着地した場合(緩衝材が置いてありますが)



どのみちかなりの技術がなければこんな着地方法で着地することはできません。



ちなみにウイングスーツで一度も飛んだことがない人が
先ほどの動画のようなことをしたら間違いなく死にます。
もちろん先ほどの着地方法で着地した場合もですが、かなり死亡率が高いスポーツになります。


ウイングスーツを使用する場合もライセンスを持つ現役のスカイダイバーの方で、
500回以上の通常のスカイダイビング経験や200回以上の通常スカイダイビング経験と
インストラクターによる指導が必要です。

さらに、毎年20名ほどが命を落としているため、かなり危険スポーツでもあります。


いきなりウイングスーツをやるよりも、
スカイダイビングなどの経験を積み上げてからやったほうがよさそうですね。


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価格:203,040円(税込、送料別)




スカイダイビングに飽きたという方であればチャレンジするのもありかもしれません。

ではでは。
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オリンピックの金メダル・銀メダル・銅メダルの材質と値段 [スポーツ]

卓球日本女子が銀メダルを取ったことが話題となっている今日この頃。

メダルと言えば、オリンピックを想像すると思います。

金メダル・銀メダル・銅メダルとありますが、全てがその名の通りの材質でできているわけではありません。


まず、金メダルの材質についてですが、
銀が92.5% 6.16%が銅でできていて、金が1.34%と
金メダルなのに材質の含有率が銀>銅>金という順番になっています。
以前、アメリカの新聞ではソチ冬期オリンピックの時の貴金属の市場価格から値段を割り出した結果、
金メダルが約5万6000円になったようです。意外と安いですね。


次に、銀メダルの材質について。銀メダルは殆どが銀でできていて、
銀が93%,銅が7%となっています。
値段はソチ冬期オリンピックの市場から換算した場合、約3万2000円。
金メダルとの値段の差は、やはり金の含有率によるものですね。

さて、最後の銅メダルについてですが、
銅が97%,亜鉛が2.5%,錫が0.5%になっています。
同じくソチ冬期オリンピックの市場から換算した場合、300円。

300円・・・・・まぁ、スポーツとしてなら値段よりも称号としての価値が高いと見たほうがいいでしょう。

ちなみに、1912年のストックホルム夏季五輪がまでは、純金の金メダルだったようです。

余談ですが、選手がメダルを噛んだりするシーンがありますが、あれは単にパフォーマンスとしてやっているだけで、
特にこれといった意味はないようです。









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大食い選手の胃袋の仕組み [スポーツ]

今日はテレビ東京で元祖!大食い王選手権が放映されました。


大食い王選手権なので、どれだけたくさん食べれるかを競い合うことが競技になっていますが、
なんであんなに食べることができるのでしょうか。しかも大量に食べているのに太らないのも不思議ですよね。

実は、これらの要素には「胃袋」と「体質」が深く関わってきます。


まず、胃袋はある程度「鍛える」ことが可能です。「鍛える」といっても胃袋をムキムキにするわけではなく、
拡張、つまり今よりも大きく広げることができます。

もちろん、いきなり限界まで食べると苦しくて続かないので少しずつ増やしていきます。そうすれば、
食べられる量が今までの何倍にもなります。これがたくさん食べられる「胃袋」の仕組みです。

ただし、ここで問題が発生します。食べられる量が増えるということは、1日の摂取カロリーが増えるということです。

仮にですが、鍛えまくった結果、1日お米を一升食べるようになったとします。米1合のカロリーが534kカロリーなので、5340kカロリーになります。
このカロリーは、一般的な成人の1日に必要とするカロリーよりも3000kカロリー程多いことになります。
「体脂肪」の1kgが7200kカロリーなので、これを続ければ当然太ります。

つまり、胃袋を鍛えることはできても、結果として太ることになるのです。

じゃぁどうして大食い選手は痩せているんだ!ということですが、これは「胃袋」の大きさではなく

「体質」に関わってきます。

大食い選手の胃袋の仕組みとして「胃下垂」を思う人もいるかもしれません。確かに「胃下垂」の場合
食べ物が胃から腸への移動が早くなるため殆ど栄養が吸収されません。しかし食欲不振を引き起こすため大量の食事を取ることができなくなります。

ではどういった体質なのかというと、大食い選手のギャル曽根の例を見てみましょう。

まず、最初に述べたようにギャル曽根は胃が拡張しやすいです。どれくらい拡張しやすいのかというと、
通常の10倍以上です。普通は2~3倍程度です。この時点で鍛えたというより体質と言えると思います。

更に、大量に食べた場合は短時間で排便されますが、彼女は普段は普通の人と同じ量の食事を摂ります。
しかも普通の量を食べた場合は一般の人と同じようにちゃんと胃の中の食べ物が消化されてから腸に運ばれ
吸収されます。


食べる量によって消化の流れが変わる仕組みというのは「体質」以外ありません。


ある意味大食いの才能といっても過言ではないと思います。


結局のところ大食い選手がたくさん食べられる理由を1つにまとめてしまうと「体質」になるわけです。



















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Jリーグ初の無観客試合になった理由と払い戻し [スポーツ]

今日午後3時に浦和レッズVS清水エスパルスの試合でJリーグ史上初の無観客試合がキックオフしました。

なぜ、無観客試合が行われてしまったのかというと、浦和サポーターが差別的な横断幕を掲げたため、無観客試合の処分を受けるようになってしまました。


では無観客試合によってチケットや宿泊施設を予約して支払ったお金はどうなるのでしょうか。一応浦和のクラブ公式HPを通じてキャンセル料金の払い戻しは実施しているようです。
もちろん宿泊や交通の予約の証明書が無いと払い戻しはされませんが。

今回の無観客試合による損害額はチケットだけで1億近いとも言われています

また、見ている人たちによると、観客がいないため選手の声がよく聞こえるので、モニター越しから選手をよく観察することが
できると思いますが、同時にカメラのシャッター音などが響いたりしているため少し寂しさを感じている方もいるようです。


ちなみに問題となった横断幕には「JAPANESE ONLY」、つまり日本人以外立ち入り禁止という意味が書かれていた模様です。

横断幕だけで無観客試合の処分はやりすぎじゃないの?と思われるかもしれませんが、実は浦和サポーター自体に問題があるようです。

以前同じく浦和レッズと清水エスパルスが静岡県の試合会場で対戦した際、浦和レッズのサポーターの男が警備員に暴行をしたため逮捕されたこともあるようです。その他にもまだまだあるみたいです。

つまり、浦和サポーター自体がフーリガンです。

フーリガンというのはサッカーの試合会場の中や外で暴力的な行動などを行う暴徒化した集団のことです。

浦和フーリガンに改名したほうがいいんじゃないでしょうか。

あと、無観客試合による損害額は、チケットだけでも1億近くとも言われています。

この金額を見て思うことは、お金よりも試合会場に来てくれる人の安全性を優先したとも捉えられます。

浦和サポーターはどう思っているんでしょうかね。

サッカーを含むスポーツの試合は楽しく観戦したいものです。









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ペースメーカーはマラソンで走る [スポーツ]

ペースメーカーと聞くと、あの心臓に電気を通すペースメーカーのことを思い浮かぶのではないでしょうか。


私もそう思いました。

そのペースメーカーですが、どうやらマラソンにもペースメーカーがあるみたいです。

マラソンだったら急に倒れたりする人がいたりしそうだからペースメーカーがあってもおかしくないんじゃないか?
と思うかもしれませんが、マラソンのペースメーカーはペースメーカーではないのです。

どういうことかというと、マラソンでのペースメーカーは医療のペースメーカーではなく、文字通りペースを作る人のことを指すのです。

このペースメーカーの目的は大会記録の更新を伸ばすために本命選手を引っ張っていくことです。
求められる能力としては高水準であり均等なペースで走ることになります。
ペースメーカーを入れるメリットは、選手がレースの序盤でライバルたちを意識しすぎてしまい、ペースを
乱すことを防ぐことによって高記録を期待することができます。

しかしペースメーカーが優勝した場合もあります。

え?いいの?と思うかもしれませんが、主催者との契約で優勝しても構わないないようであれば問題
にはならないようです。

となるとさらなる高記録を作るにはペースメーカーのペースメーカーが必要になってきますね。


最近のペースメーカーの役割は高記録を狙うというよりも選手に無理をさせない走りをさせる目的が
強いかもしれません。

ちなみに、世界選手権などの真剣勝負にはペースメーカーは利用されません。真剣勝負なので完全に本人の
実力が試されます。





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