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日本のgoogleの福利厚生 [企業]

さて、今日は福利厚生が話題にっているようです。

話題といっても、福利厚生を望んだりすることがロックンローラーで生きていくこくらい難しいといっています。
まぁ、ロックンローラーがどれくらい難しいのかは知りませんが。


それはさておいて、福利厚生といえば日本企業よりも海外の企業、いわゆる外資の方が良いというイメージがあると思います。

では、代表として日本のgoogleの福利厚生をいくつかピックアップしてみます。

まず、オフィス内では食事がタダですんじゃいます。

ええ、カフェテリアではビュッフェの食事が用意されていますが、全てが無料。
しかもランチだけではなく、朝、も夜もあるので、1日無料なわけです。

また、自販機内の飲み物や、スタックも無料になります。


次はリフレッシュしやすい環境が整っているところです。
日本のgoogleの社内にはマッサージルームがあり、そこにはマッサージ師のサービスや
マッサージチェアがあったりするので、疲れた頭をリフレッシュするにはもってこいですね。

そのほかにも基本的な休暇制度や保険は完備しています。


うーん、やっぱりgoogleの福利厚生はなかなかですね。日本の企業でもDNAやサイバーエージェントがそれっぽい形になってきてはいますが、日本の殆どの企業はこの先数億年くらい経っても無理ですかね。


なぜかと言うと、海外の企業の場合は従業員に対して効率よく仕事ができるように投資をしていますが、日本企業の場合、これくらいは用意しておけばいいだろという考え方の違いがあるからです。

先ほどgoogleの福利厚生として、オフィス内の飲食物が全てただということは、ご飯を買ってきたり、作ってきたりする面倒を減らす上にお金を使わせていません。

しかし、日本ではこれだけの給与とこれだけの保険を完備しているからいいだろ、ということになってしまっているので従業員があまり福利厚生を実感することのないまま時が流れていってしまいます。


社畜という言葉が生まれてしまっている世の中なので国内の企業がいかに社員を自由に使える駒だと思っているんでしょうね。

ちなみに日本のgoogleの面接は英語なので、こういう環境に身を置きたい人はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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新入社員がすぐに退職?よい退職理由とダメな退職理由 [企業]

今年も多くの会社に新入社員が入社し、研修真っ只中な今日このごろですが、なにやら入社してから10日で
やめてしまった新入社員がいたようです。

退職する理由というのは、転職の際にも問われます。

なぜ、今の会社をやめようと思ったのか、と。

ここで、「人間関係が合わない」や、「自分のやりたいことではなかった」と答えようとしている人がいるとは思いますが、これでは転職できないダメな退職理由になります。

なぜダメな退職理由なのかというと、自分の努力を表示していないからです。

更に、そういう理由というのは転職しようとしている先の会社でも起こり得ることなので、これではやめる可能性の高い人を採用することになります。

ではよい退職理由とは何か。それはもちろん自分の努力を表示すること。

例えば、自分の努力に対しての報酬が転職先よりも少ない、など。同じスキルを持っているのであれば
報酬の高い会社へ行くのは当然なので。ここでは自分の努力を表示していますが、そっちの会社の給料の方が高いから・・・などと何も努力せずに寄りすがろうとしてもその企業に就職はできません。

あとは、これだけ努力をし、資格もとってきたが、やはり今の職業より転職先の業種をやりたいというような退職理由ですかね。単に夢追い人ではなく、現実に対しても向き合って努力をしているので、希望している職業に対しては更に努力をしてくれるだろうと見込めます。


ちなみに、今回の話題となったすぐに退職した新入社員の方は退職して勉強して公務員を目指すと行っていましたが、似たような考えを持っている人が急増しているため競争が激化しています。

当然採用側は転職者に対してはよい退職理由を述べた方に手を差し伸べますが、ダメな退職理由を述べる受験者は切り捨てます。


もし現状ダメな退職理由しかないというのであれば、よい退職理由を作れるように努力したほうがいいですね。


余談ですが、10日期間という試験採用期間中の場合は履歴書に書かなくても大丈夫になっているようですが、空白の期間について必ず問われるのでそこも対策しておいたほうが良さそうですね。













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日曜日出勤と土曜日出勤の違い [企業]

昨日4/12は土曜日でしたが出勤してました。

別に毎週土曜日出勤というわけではなく、作業的に終わらせなければならないものがあったので出勤したわけです。

さて、休日出勤といえば土曜日出勤と日曜日出勤がありますが、違いはどこにあるのでしょうか。

答えは労働基準法にあります。

労働基準法では、毎週1日、または4週間に4日の休日を労働者に取得させることを義務付けてさせているからです。

先ほど労働基準法では毎週1日は労働者に休日を与えるとのことでしたが、この1日のことを「法定休日」といっています。

この「法定休日」に出勤した場合は通常の1.35倍の賃金を支払わなければなりません。

勤怠のシステムで勤務ではなく法出(法定休日出勤)があるのは賃金を1.35倍払うためにあるわけですね。

しかしこれだと土日休みの会社で土曜日に出勤するメリットがないように思えますが、そうでもないです。
週の「法定労働時間」である40時間を超えた場合、既に「法定労働時間」分は働いてしまっているので、この状況で土曜日出勤をした場合は「所定休日労働」となり、支払う賃金は通常の1.25倍となります。日曜日出勤と支払われる倍数が微妙に違います。


さて、土曜日も通常の勤務がある会社はどうでしょうか。ブラックだろ、と思う人が多数いると思いますが、
法律は破っていません。「労働基準法」にあるように、ちゃんと週1日休日を与えているので、土曜日が出勤だとしても問題はありません。
もちろん「法定労働時間」40時間を超えた場合は「超過勤務手当」が出るようになっています。

つまり、土曜日出勤と日曜日出勤の違いはどっちが「法定休日」にあたっているかどうかなわけです。

ちなみに日本では働くことが美徳とされている?ようですが・・残業や休日なしといった勤務形態は労働者のモチベーションを下げる上に生産性も落ちます。こういうことを考えずにやればなんとかなるという考えの経営者の下で働いている人は悲惨ですね。

未来工業みたいな残業禁止・ホウレンソウ禁止というような超生産性を上げているような企業が増えればいいんですけど、日本の残業することはいいこどだみたいな価値観が抜けない限り無理ですかね。


















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限定社員と契約社員の違いは何なのか [企業]


皆さんどうもこんばんわ。

さて、何やら限定正社員という怪しい言葉が話題になっています。

限定正社員・・・なんだかブラックそうな雰囲気ですが、この限定社員というのは勤務地や労働時間を限定して働く社員のことです。

契約社員との最大の違いは雇用期間が定められていないことです。

いうなれば契約社員の上位互換が限定社員といったところでしょうか。


契約社員のメリットは、時間のやりくりがある程度自分の都合で融通を効かせて貰えます。

また、専門性や自己の能力を評価してもらいやすい上に派遣会社を通さないため
賃金が派遣社員よりも比較的高い場合が多いです。

デメリットは雇用契約期間前でも、契約を切られる場合があったり、昇給やボーナスが全く望めないことです。

では限定社員になった場合のメリットはどうなるのか。

まず、契約社員のメリットをそのまま引き継ぐ上に正社員よりも賃金は低くなるものの、他の雇用形態よりも高くなります。

また、社会保険に入ることができるので、福利厚生の恩恵を受けることができます。ここも契約社員との違いですね。

限定社員のデメリットとしてはやはり正社員と比較して解雇されやすいことです。

また、昇給の幅が狭かったりない場合があります。

契約社員の場合のデメリットの違いはそれほど変わっていないようです。

なんというか、雇用形態の違いを見せつけて人をおびき寄せようとしていますが、
会社によっては限定社員を使ってサービス残業が当然のように行われている企業もあるみたいです。

企業が人を雇うのはその人の生活を助けるためではなく、その人を使ってどれだけ利益が出るのかを考えているのでそこを勘違いすると痛い目に合うのでご注意を。












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2014年の新入社員の型 [企業]

今年も冬が終わり、春が来る季節になりました。

春といえば入学や入社といった日本では人が新しい組織に入る時期になりますね。

そして、新入社員に型があることをご存知でしょうか。ここ数年、新入社員には毎年のように型がつけられています。

では今年2014年の型は何かというと、「安全運転の自動ブレーキ型」になります。
この型の特徴は、2つあります。まず1つめに、困難な壁はぶつかる前に未然に回避するという傾向。
そして2つめは、情報収集能力にもたけており、人を傷つけない安心感があるということ。

この2つの特徴がある2014年新入社員の「安全運転の自動ブレーキ型」に対してどこかが馬力不足として考え、
前向きに挑戦をしていき失敗する中から学ぶ経験もして欲しいという声があるようです。


この新入社員の型ですが実は発表されなかった年があります。それは2011年。発表される予定だった「はやぶさ型」は発表されませんでした。
なぜ発表されなかったというと、2011年に東日本大震災のため、発表を自粛したようです。
詳細の理由は以下に乗っているので参考までに
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity001036/attached2.pdf

翌年の2012年の新入社員の型は「奇跡の一本松型」と言われています。
前例のない厳しい就職前線を潜って残ったことからこの型の名前が付けられました。

その奇跡の一本松はもはやサイボーグ化としているようで、保存費用が1億5000万円と金の成る木ではなく
金を貪る木になってしまったようです。

来年はどういった型が来るのかがきになりますね。

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鍋とバイトですき家閉店 [企業]

最近、すき家がどんどん閉店しています。理由は新メニューの鍋定食に手間がかかるので、忙しすぎてやっていられなくななったアルバイトが大量に辞めていったことが原因のようです。

大量に辞めていった背景には、「みんなが辞めるなら俺も辞めようかな」といった考え方を持ったアルバイトが多くいたからだと考えられます。

そんなトラブルを発生させている鍋定食ですが、実際に食べた人たちの評価はどうなのでしょうか。

賛否両論のようです。

美味しいという人もあれば、野菜が硬くて美味しくない、と言っている人もいるようですが、これらは食べた時の混雑時に影響している可能性があります。

鍋定食は注文してから来るまで時間がかかるメニューのため、混雑時になればさっさと回したいという気持ちが優先的になります。
結果として本来の調理(準備)時間よりも短くした結果、硬い野菜の鍋定食が出てくるわけです。
また、店員が少ない場合は鍋定食を作っている間は短時間で作れるメニューに取り掛かることができないため、
誰かが鍋定食を注文したあとに牛丼とかを注文すると出されるのが遅くなってしまうわけです。そのため回転効率もどんどん悪化します。まさに負のスパイラル。

【すき家スパイラル】
10年ぶりに鍋定食が出る→バイトが多忙すぎてどんどん辞めていく→残ったバイトが更に忙しくなり、辞めていく
→店員が不足し、店舗が閉店。

という感じでしょうかね。これからも閉店するすき家が出てきそうですが。


あと、こういったすき家のようなチェーン店系の人たちは客に"おいしく食べてもらいたい"という気持ちは持っているのでしょうか。
単純にマニュアル通りに作成してはいお終いだと思っているので私はこういう店には行きませんね。
料理人ではなくただの作業者なので当たり前といえば当たり前ですが。


余談ですが、バイトが超多忙なほどチェーン店系の店が人気があるというのは、日本の二極化、貧富の差が進行しているようにも捉えられます。

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拠点が和光市にある理化学研究所の年収 [企業]


みなさんどうもこんばんわ。

今日はちょっと日が暖かい陽気でしたね。


さて、理化学研究所のSTAP論文が議論となっていますが、少し話題を変えて、そもそも理化学研究所とはどういったところなんでしょうか。




独立行政法人理化学研究所は、1917年に創設された物理学や化学、生物学、医科学などを様々な学問の基礎研究から応用研究まで行っている日本唯一の自然科学の総合研究所です。。
「理化学」あるいは「理研」と省略されて呼ばれているようです。

つまりいろんな分野の最先端の研究をしているところということです。

研究所はいろいろな場所に拠点があるようですが、和光市にある拠点が拠点の中の拠点でしょうか。




では年収はいくらくらいなのでしょうか。

役員クラスの場合、トップの理事長が2000万くらいで一番したのC理事が500万弱です。

といっても役員よりも実際の職員の方が気になりますよね。

気になる理化学研究所の職員の年収は

常勤職員(事務、技術)の場合780万位で、研究職員の年収は970万位のようです。

また、年俸契約の場合微妙にねんしゅうが異なり、研究職種の年収は1000万を超え、
任期付職員の平均は600万程のようです。


研究所というだけあって研究者に対する優遇はいいですね。


研究職は、博士課程を経た後につく契約社員のようなものです。
研究職についた場合、ポストドクターという立場で入ることが多く、最長で5年くらいまでは
契約できますが、その間に次の職を探さなければならないという現実があります。

契約期間後の就職先としてはそこの研究所の正社員になったり、大学の教員になる人もいます。
が、博士課程を活かした就職先の数は増えていないのが現実です。


つまり・・・年収が多いから行く、というよりも、絶対にこれを研究したい、という人向けですね。
まぁその情熱があったとしても周りには天才がゴロゴロ転がっているのでついてけるかどうかというのもありますけどね。


なんだ理化学研究所は天才じゃないと入れねーじゃん、と思われるかもしれませんが、研究職以外にもあります。
既に述べていますが。


いわゆる事務職ですね。


ちょっと見てみたら、マイナビから登録できるようなので、研究とかは興味ないけど事務ならやりたい人には向いているかもしれません。


といっても新卒の場合、ほかの企業と大して変わりませんがね。


都内で住んでいる人であれば和光市がいいのではないでしょうか。


転職もできるようで、社会人3年以上の人向けに外部資金室といった国の助成金や研究資金を管理する職務を遂行する
募集をしているみたいです。

http://www.riken.jp/careers/admin/20140304_2/



やはり和光市が拠点なので勤務先も和光市ですね。



例の論文が議論にはなっていますが、勤務先としては優良企業なのではないでしょうか。















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クロームブックが来月から発売  そして既存のOSの特徴 [企業]

こんばんは。

今日は休日なので掃除とか土鍋でご飯作ってたりしていました。


それはさておいて、とうとうgoogleのOSが搭載されたPCが来月から東芝から発売されます。

名前はgoogle chrome book。通称、クロームブック。
そのOSを搭載したパソコンがクロームブックと言われています。


既に米国市場に回っている米国の法人向けPCでは着実にシェア率を伸ばしてるようです。


OSといえばWindowsやLinux、Mac等がありますがそれぞれどういった特徴があるのでしょうか。



・Windows 
最大の特徴は最も多く普及していること。殆どの周辺機器との互換性があり、Windowsを使っていれば問題ないだろうという安心感があります。デメリットは普及している分、セキュリティーホールが見つかりやすいため、攻撃されやすいことと、Microsoftが決めた意向に逆らうことができません。
例えば、WindowsXPのサポートが終了するので今まで使用してきた人は新しいWindowsOSを買う必要ことです。




・Mac(mackintosh)
ipodtouchやiphoneを生み出しているAppleの製品です。デザインに優れているので、おしゃれなイメージがついています。OSを利用するメリットは、慣れた人にとっては使いやすいインターフェースであり、普及率がそれほど高くはないため、ウイルスが少ないといった点があります。あとはグラフィックビデオ編集関連のソフトが充実しているといったところでしょうか。


・Linux
無料で使うことができることが最大のメリットであり特徴です。しかし、ボランティアの方々が知識を集めて完成させたものであるため、利益追求をするMacOSやWindowsOSと違い開発ペースが遅いケースがあります。設定を自由にいじくることができますが、最大限に活用するためには相当な知識量が必要とされます。





それぞれのOSにメリット、デメリットがありますが、実際購入するのであればそのOSが出てからしばらく様子を見たほうが良さそうです。なぜなら必ずと言っていいほど初期不良が出るからです。




また、落ち着いたとしても買う前にそのOSを入れてあるPCを売っている店舗に行って、いじくってみて、使いやすいかどうかを判断したほうがいいです。なぜなら同じwondowsだったとしても、office2007と2010では微妙にインターフェースが違うからです。




クロームブックは安さを売りに出しているようですが、果たして既存のOS達に太刀打ちできるのでしょうか。







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秋葉原ガード下が人気 そしてガード下の土地は買えるのか? [企業]

秋葉原のガード下に色々な店舗が出店されているようです。


実はこれ、JRによる東日本都市開発計画によるものなのです。


この計画が掲げているものは、駅周辺の賑わいとワンランク上の付加価値を加え、
JR高架下の活気ある街づくりを推薦することです。



どんな感じなのか、ちょっと動画で見てみましょう。






高架下を使って様々な店を出店させ、駅周辺を賑わせていますね。


秋葉原駅を出るとよく見かけるガンダムカフェとかAKB48カフェもガード下を利用した
店舗です。



ではここで、少し話題の切り口を変えてみます。


店舗を出店するのであれば、基本的には賃貸になりますが、大手みたいにその土地を
購入してから店舗を立てる場合もあります。


となると、ガード下の土地は買えるのでしょうか。


答えはできない、です。


なぜなら、道路も鉄道も真下の空間も含めてその会社の土地になるからです。


また、供用しているため土地が空いたとしても売ることはないのです。


そのため、ガード下の店舗は全て賃貸物件になるわけです。


あと、店舗だけではなく、一般向けにガード下を利用した月極駐車場や納戸もあるみたいです。


JR東日本高架サービス
http://www.jks-jrg.jp/

家の荷物が多い人は試してみてはどうでしょうか。






















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オオアサ電子ってどういう企業? 強い中小企業の秘密。 [企業]

カンブリア宮殿でオオアサ電子が紹介されました。

といっても、普段から耳にしている企業ではないため、多くの人は
オオアサ電子ってどういう企業?と疑問に思われたかもしれません。


では、オオアサ電子はどういう企業なのでしょうか。

簡単に説明すると、元々中小企業でしたが、リーマンショックの影響を受けて廃業になりそうだったところ、
自分たちでも何か作れないかと思い、メーカーとして立ち上がった企業です。

説明するよりも動画で見たほうが早いと思いますので見てみましょう。



ここではエグレッタという他社にはなかったスピーカーを作っていますね。


最近はスマホの液晶画面を保護する保護ガラスを制作したみたいです。

こちらの動画でどれくらい強いのかを試しています。



オオアサ企業が作成したモノを販売しているネットでの品物の評価も高いです。

未来工業にも共通していますが、これらの中小企業の強みというのは差別化に徹底していると思います。

例えば、オオアサ企業が無指向性スピーカーのエグレッタをつくらず、通常の一定方向に音を流すスピーカーを流していたらどうでしょうか。品質はいいかもしれませんが、ほかとそれほど大差がないため売れなくなります。なぜなら、消費者は知らないメーカーよりも知っているメーカーのモノを買うからです。それらに勝つためには、他とは違う点を強調させた商品を出させる必要があります。


今後、潰れそうになっている中小企業が独立を目指し、他社には負けないための差別化を徹底的に行い、商品を開発していけば大手企業よりも強い中小企業が増えると思います。



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