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-50℃の世界がやばい?星のささやきが聞こえるの正体と動画 [自然]

さて、何やら-50℃の世界がやばいという話題が広まってしますが、一体どういうことなのでしょうか?

どうやらこれは寒さによる現象の一覧に記載されているようです。

よく、寒いところでバナナで釘が打てるというのは有名な話ですが、これは-35℃で起こる現象のようです。

では、-50℃のところに書かれている内容は、「星のささやきが聞こえる」らしいです。

たしかにそんな現象が起きたら-50℃の世界はやばいことになりますが、その正体はなんなのでしょうか。

調べてみると、ロシア圏ではマイナス50度以下になる地域があり、そこで吐いた息が凍って、 その凍った音が
星のささやきのように聞こえる。これが正体のようです。

しかし息は水蒸気なので、凍っても音はせず、霧状のまま長く空気中に蒸発せずに漂うという現象が起きるという
という「星のささやきが聞こえる」に対して反対意見を持つ方も見受けられます。

ちなみに-40℃でお湯をぶっぱなすと一瞬で凍って霧になるようです。その動画がこちら。


お湯の場合は凍ったときに音がなっていますね。
むしろ-40℃でこれなら-50℃の世界がやばいというのはなんとなく実感できます。

「星のささやきが聞こえる」について聞こえる、聞こえないという意見が見受けられますが、
本当に「星のささやきが聞こえる」のかどうかは実際に行ってみないとわからないのかもしれません。







MRJ 初飛行はいつ?


いよいよ国産国産初のジェットジェット旅客機、MRJが登場しました。



え!?今まで国産のジェット旅客機なかったの?と思う方もいらっしゃると思いますが、
どうやら敗戦後に航空機の製作、研究や運航が7年間禁じられていたことが航空機産業に大きな
打撃を与えていたようで、この空白の7年間を技術的に世界水準に追いつくのが難しかったようです。

しかも当時はまだレシプロ機が主体でしたのでジェット機ならば尚更ですよね。

しかしそれでもいつか世界に追いつこうとして行き技術を積み上げてきて、ようや国産初の国産初のジェット旅客機MRJが登場したわけです。

このMJRの開発費は1800億円程。現在は407機の受注が入っており、今後20年間で小型ジェットの
シェアを5割獲得するようです。
50年ぶりの国産旅客機だけあって、かなりの意気込みが見受けられます。

となると、MRJの初飛行はいつごろなのでしょうか。

どうやら既に初飛行の時期の計画があるようで、その時期は2015年の4~6月に初飛行を
するようです。

MRJの初飛行が延期されずに計画通りに進めば2017年には運用開始されることになります。


東京オリンピックが2020年なので、その年までは多くの国産ジェット旅客機MRJが空を飛んでいるかもしれませんね。まぁ、海外からの圧力やなんかの難癖つけられたりするかもしれませんが頑張って欲しいですね。

ちなみにゼロ戦を開発したのが三菱重工業なので、海外からはゼロ戦を作った会社として大きな話題
読んでいるようです。







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