So-net無料ブログ作成

会社から引かれた額≠払い戻し額  ~定期代で損をするケース

定期代って支払われていますよね。

勤務先が変更になった場合、定期の払い戻し→新しい勤務先への定期代を買うわけです。

で、払い戻し多分は会社の給与から引かれたり、新しい定期代からその分を引かれた額が出されるわけですが

給与から引かれた額が払い戻された額より多い、つまり損をする場合があるわけです。

それは、払い戻しの方法によって払い戻される額が異なるからです。

例えば、今までの定期を窓口で全て払い戻して、機械で新しい定期を買おうとする場合、月単位で計算されるわけです。
半年定期で残りが1ヶ月14日あっても、鉄道会社側は残り1ヶ月とみなして戻すわけです。
しかし、経路を変更するため1度払い戻しをして別の区間にした場合、残りの定期の期限が1ヶ月14日だとしても、この場合は10日単位で計算をするため、1ヶ月を約30日とした場合、残り40日分が戻ってくるわけですよ。


経路や期限の変更はあるが、その鉄道会社の定期をまた購入する場合と
何の旨も伝えずに、全部払い戻しを行い、そのあとに通常購入する場合とでは払い戻される額が
違うのです。


会社側は、後者の計算方法で給与から払い戻し学を引きます。そのため、払い戻しをする際に区間変更をする旨を伝えずに、1度全部払い戻しをしてしまうと、損をしてしまうわけです。

交渉する方法はありますが、領収書がなければ話になりません。

損をしないためにも、定期の払い戻しには気をつけましょう。


尚、定期代の払い戻しの歳の領収書は言わないと貰えないので必ずもらうようにしましょう。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。