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開始2秒以内で横綱白鵬が優勝?涙の謝罪と変化のブーイング [スポーツ]

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横綱の白鵬が横綱の日馬富士に勝利し、
14勝1敗の記録を打ち立て、36度目の優勝を
4場所ぶりに果たしたみたいです。

しかしこの白鵬の優勝に対して、観衆から大ブーイングを巻き起こしました。

なぜかというと、この試合の結果があまりにもあっけなさ過ぎてしまったからです。

白鵬に日馬富士がぶつかり合おうとしたところ、
白鵬が左によけ、そのまま日馬富士が目標を失い、踏ん張りが効かずに
そのまま土俵の外へ出て行ってしまったわけです。

このよける行為は相撲では変化といわれています。

しかも、試合の様子を見た限りだと、開始からわずか2秒以内で終わってしまいました。
もしかすると2秒ではなく、1秒台だったかもしれません。

一瞬で試合が決まるということを聞いたことはありますが、まさかこんな結果になるとは
誰も思っていなかったでしょう。

当然、観衆から大ブーイングを受けます。

おそらく、本人自身もまさか変化で決着がついてしまったらブーイングされることも
仕方がないのかと思っているかもしれません。

それ以上に、横綱なので自身の結果に対して納得してはいないのではないでしょうか。

本人自身も涙を拭いながらインタビューで変化で決まるとは思っていなかったことと、、
申し訳ないことを言って謝罪していましたからね。

横綱同士の戦いなので、相手にぶつける力も相当なものですが、その分、
ぶつける対象によけられる、つまり変化をされて土俵の外に出てしまう危険性もあるわけですよね。

しかし、ルールに乗っ取っての優勝なわけですから、過程がどうであろうと
36度の優勝というのは結果はどうであれ凄いことであるとには変わらないと思います。






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