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監視カメラがサイバー攻撃?15万台がウイルス感染したIoT機器とは?

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どうやらインターネットに繋がっている監視カメラ
火災報知器といったIoT機器と呼ばれている機器が
世界中で15万台もウイルスに感染し、
サイバー攻撃の踏み台になっていたようです。

IoT機器とは?

Iotというのは、Internet of Thingsの略称で
モノのインターネットという意味になります。

例えば、動画サイトで生放送をするときは
カメラがインターネットに繋がって、配信できる
わけですよね。

このような機器がインターネットに接続されているモノが
IoT機器と呼ばれているわけです。

なので、街中の監視カメラ等もIoT機器と呼ばれていることになります。
無論、パソコンもスマホも含まれています。


踏み台とは何か?


攻撃を仕掛ける側にとって、直接相手の機器へ攻撃しようとすると、
当然ながら攻撃元も調査すればわかることになります。

そこで、直接ではなく、別の機器を経由して攻撃すれば、
その別の機器が攻撃元であり、本来の攻撃者の発信元を特定
するのが困難になるわけです。


サイバー攻撃を防ぐにはどうすべきか?

メイン端末となるPC等はセキュリティが充実しきているので、
ウイルス感染は減少していると思いますが、、
今回のようにサイバー攻撃を受けた監視カメラなどといった
IoT機器へのセキュリティはまだ万全ではないと思います。

だから15万台のIot機器がウイルスに感染し、
サイバー攻撃の踏み台として使われてしまっているわけですね。

元々、インターネットに繋がっていなかったものが
繋がるようになったので、やはり作り手側が意識するように
しなければならないと思います。



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