So-net無料ブログ作成
検索選択

ゆとりある老後は貯金1億でも足りない?未来は2億?

スポンサーリンク




最近、よく年金問題が話題になり、年金では生活できなくなるから
老後はこれくらいの資金が必要だーみたいなことが話題になっていますね。

で、最近耳にするのが老後の生活には1億かかる、つまり貯金が1億位無いと足りない
ということです。


1億円といえばとてつもない大金ですが、なぜこの金額がゆとりある老後のために必要なのでしょうか。


2013年度に行われた調査によると、夫婦でゆとりのある老後の生活費としては
月額約35万円という結果が出ています。

定年を65歳として、夫婦が90歳まで共に過ごすとすると、

35万円×12か月×(90-65年)=1億500万円

と1億円貯金していても足りていないですね。

ただ、これは年金とか受給できるものを除いた金額なので、
実際はもっと少ない金額で足りるはずです。

公的年金の場合、定年後は死ぬまで貰えることができます。
といってもその年金機構が残っていればの話ですが。

あとは、国民年金や厚生年金といったように、入っている年金機構によって
受給できる金額も違ってくるわけなので、今よりも老後の格差みたいなのが
広がるかもしれません。

まあ、中には年金未払いの人もいるわけで・・・なかなか明るい未来が見えない
状況でもあります。

しかし、今は1億円と言われていますが、2億円といわれる日が来るかもしれません。

なぜなら、現在の貨幣価値が、未来もその価値を保っている保証が無いからです。

例えば、40年位前の大卒初任給というのは、現在の約半分程度です。
つまり、お金の価値を昔の価値のまま保つことができず、
当時の半分位の価値まで下がってしまったという事です。

かなり大げさな表現ですが、そうなると今から40年後を考えると、
今の1億円が、未来では2億円と言われているかもしれません。








スポンサーリンク
]


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。